2009年07月19日 セピア色
カメラは、キャノンのEOS 40Dを使っているのだが、
たまにはカラーでもモノクロでもなく、セピア色で写真を
撮影してみようと思って試してみた。
何かダウンロードしないといけないのかと思いきや、
以下の設定で簡単にできた。
①「ピクチャースタイル」を「モノクロ」に設定
②「INFO」ボタンを押して「詳細設定」に入る
③画面に表れる「調色」という項目を「セピア」に設定
これだけの操作で、簡単にセピア色に出来た。
おそらくEOSシリーズなら、どれでも備わっているのではないだろうか。
簡単にできた割には、ノスタルジックで案外いいではないか。
相性もいいようだ。

↑セピアで撮影。30年前の写真ではありません。
たまにはカラーでもモノクロでもなく、セピア色で写真を
撮影してみようと思って試してみた。
何かダウンロードしないといけないのかと思いきや、
以下の設定で簡単にできた。
①「ピクチャースタイル」を「モノクロ」に設定
②「INFO」ボタンを押して「詳細設定」に入る
③画面に表れる「調色」という項目を「セピア」に設定
これだけの操作で、簡単にセピア色に出来た。
おそらくEOSシリーズなら、どれでも備わっているのではないだろうか。
簡単にできた割には、ノスタルジックで案外いいではないか。
相性もいいようだ。
↑セピアで撮影。30年前の写真ではありません。
2009年07月18日 新しい生活
カブールに到着してから数日が経過した。
アフガニスタン省庁の中で働いているので、土・日・月・火・水・木曜日の
週6日間、仕事場で勤務している。木曜日は、昔の日本の土曜日と一緒で半ドンに
なっているので、木曜日の午後と金曜日が休みという週5.5日勤務のスタイルだ。
仕事場の広い敷地の中には、レンガ造りの建物が並んでいて、
その数ある建物の中の一つで僕は勤務している。敷地内の建物は、
綺麗な青色をした芝生と、その外側にある赤やピンク色の薔薇で囲まれており、
省庁の敷地全体がイランで訪れたペルシア式の庭園を思い起こさせる。
庭の芝生の上には、乾季特有の強い日差しが照りつけていて、
温暖湿潤気候の日本と違って空気が乾燥している。
芝生の上の木蔭で、砂糖が沢山入ったチャイ・サブズでも飲みながら
ぼんやりしたら、きっと気持いいのだろうなぁと思う。
1970年代のアフガニスタンは、こういう雰囲気だったのだろうかと、
昔観た映画のどこかのシーンで出て来た古き良きアフガニスタンを思い出しながら、
その一角で仕事をしている

↑敷地内の庭。
今日から、お昼ごはんも省内で食べることにした。
1ヶ月決まったお金を払えば、毎日、日替わりのアフガン料理を運んで来てくれる。
敷地内にカフェテリアがないので、毎日食べられるのは助かる。
しかし、これから長い間、毎日似た味付けの料理を食べ続けるのは飽きるだろうなと思う。
台所の衛生状態も良いかどうかわからないので、お腹を壊すかもしれない。
でも、取り敢えずは、「郷に入れば郷に従え」の精神で、現地スタッフと同じ食事をしてみて、
体に合わなかったらその時に違う対策を考えてみたいと思う。
そういえば、宿泊先も飯付きなので3食全て食事付きだ。
朝食は、ナンとコーンフレークとチャイという簡易なものだ。
夕食は、お米やナンの主食と、羊やチキン等の肉と、豆やオクラやナスなどの
野菜の煮込みと、生野菜とフルーツ等の組み合わせが日替わりで出てきて、それを
ビュッフェ形式で食べるようになっている。
生活サイクルも見えてきて、何はともあれ、新しい生活がスタートした。
気負わずに頑張りたいと思う。

↑今日のランチ。米とナンに豆が添えられていた。美味しかった。
アフガニスタン省庁の中で働いているので、土・日・月・火・水・木曜日の
週6日間、仕事場で勤務している。木曜日は、昔の日本の土曜日と一緒で半ドンに
なっているので、木曜日の午後と金曜日が休みという週5.5日勤務のスタイルだ。
仕事場の広い敷地の中には、レンガ造りの建物が並んでいて、
その数ある建物の中の一つで僕は勤務している。敷地内の建物は、
綺麗な青色をした芝生と、その外側にある赤やピンク色の薔薇で囲まれており、
省庁の敷地全体がイランで訪れたペルシア式の庭園を思い起こさせる。
庭の芝生の上には、乾季特有の強い日差しが照りつけていて、
温暖湿潤気候の日本と違って空気が乾燥している。
芝生の上の木蔭で、砂糖が沢山入ったチャイ・サブズでも飲みながら
ぼんやりしたら、きっと気持いいのだろうなぁと思う。
1970年代のアフガニスタンは、こういう雰囲気だったのだろうかと、
昔観た映画のどこかのシーンで出て来た古き良きアフガニスタンを思い出しながら、
その一角で仕事をしている

↑敷地内の庭。
今日から、お昼ごはんも省内で食べることにした。
1ヶ月決まったお金を払えば、毎日、日替わりのアフガン料理を運んで来てくれる。
敷地内にカフェテリアがないので、毎日食べられるのは助かる。
しかし、これから長い間、毎日似た味付けの料理を食べ続けるのは飽きるだろうなと思う。
台所の衛生状態も良いかどうかわからないので、お腹を壊すかもしれない。
でも、取り敢えずは、「郷に入れば郷に従え」の精神で、現地スタッフと同じ食事をしてみて、
体に合わなかったらその時に違う対策を考えてみたいと思う。
そういえば、宿泊先も飯付きなので3食全て食事付きだ。
朝食は、ナンとコーンフレークとチャイという簡易なものだ。
夕食は、お米やナンの主食と、羊やチキン等の肉と、豆やオクラやナスなどの
野菜の煮込みと、生野菜とフルーツ等の組み合わせが日替わりで出てきて、それを
ビュッフェ形式で食べるようになっている。
生活サイクルも見えてきて、何はともあれ、新しい生活がスタートした。
気負わずに頑張りたいと思う。
↑今日のランチ。米とナンに豆が添えられていた。美味しかった。
2009年07月16日 カブール到着
無事、カブールに到着した。
日本も関東甲信地方は梅雨明けをして蒸し暑いが、
カブールは湿度こそないものの日差しが強くかなり暑い。
今回、ドバイ経由で来たのだが、ターミナル2の前辺りに
沢山のパキスタン出身のシャルワル・カミーズを着た男たちが、
屈んで座り込んでいた。
タクシーのドライバーによれば、スワットでパキスタン政府が
攻勢を強めて以来、パキスタンから来る人が増えているということだった。
カブール空港に着いて、オフィスに行くまで車窓から街並みを眺めていた。
大規模なテロがあったUNMACAの前と情報文化省の前に、
外側と建物を隔てる大きな防護壁が出来ていたのは、
以前との大きな違いだった。
書きたいことはたくさんあるが、今日は少し疲れているので、
また今度にしようと思う。
日本も関東甲信地方は梅雨明けをして蒸し暑いが、
カブールは湿度こそないものの日差しが強くかなり暑い。
今回、ドバイ経由で来たのだが、ターミナル2の前辺りに
沢山のパキスタン出身のシャルワル・カミーズを着た男たちが、
屈んで座り込んでいた。
タクシーのドライバーによれば、スワットでパキスタン政府が
攻勢を強めて以来、パキスタンから来る人が増えているということだった。
カブール空港に着いて、オフィスに行くまで車窓から街並みを眺めていた。
大規模なテロがあったUNMACAの前と情報文化省の前に、
外側と建物を隔てる大きな防護壁が出来ていたのは、
以前との大きな違いだった。
書きたいことはたくさんあるが、今日は少し疲れているので、
また今度にしようと思う。
2009年07月14日 散歩
昨日はいい天気だったので、家の近くを散歩してきた。
「多摩よこやまの道」というのが近くにあって、きちんと整備された
散策道で、歩いていて気持ちがよかった。
10キロくらい歩いたが、久しぶりだったのでかなり疲れた。
しばらく運動はできなくなるかもしれない。

↑多摩よこやまの道
「多摩よこやまの道」というのが近くにあって、きちんと整備された
散策道で、歩いていて気持ちがよかった。
10キロくらい歩いたが、久しぶりだったのでかなり疲れた。
しばらく運動はできなくなるかもしれない。
↑多摩よこやまの道
2009年07月13日 田中宇『世界がドルを棄てた日』
「タリバン」の著者でもある田中宇の「世界がドルを棄てた日
」を読んだ。
「田中宇の国際ニュース解説」というメルマガも購読しているので、
よく田中宇の文章を読んでいるが、インターネットを中心に幅広い情報を集めて、
自分なりの視点から分析を加えて意見を発表している。
田中宇の特徴としては、
・以前から、国際政治を裏から動かしているユダヤ人ネットワークの存在を重視している
・アメリカ(を動かしている連中)は、単独行動主義と見せかけて、実は世界の多極化を
目指していて、新政界秩序(New World Order)を作ろうとしている
・9・11も、こういった目的を達成する為の策略だ
というような、陰謀説とも受け取られかねない独自の論説を展開しているところにあると思う。
しかし、彼の主張していることは、時間が経つと当たっていたということが多く、
案外、未来から振り返ってみると彼の意見が主流になっていたりするかもしれない。
さて、「世界がドルを棄てた日」では、現在の基軸通貨であるドルが、
近い将来に基軸通貨の地位を失うという予測をしている。
実際、2008年9月のリーマン・ショック以降、ヨーロッパやアジアの指導者が、
世界の通貨体制の見直しを進めようとする動きが散見される。
2008年11月には、「第2ブレトン・ウッズ会議」と題された会合(G20サミット)が、
開かれた。また、アジアでもアジア地域通貨を進める動きや、北米と南米でも
地域通貨を進める動きが出てきている。
どうして、アメリカがドルの暴落に対して対策もせず、基軸通貨の地位を失う
ような方向に向かうのを傍観するのか、という疑問が多くの方には当然あると思う。
著者は、アメリカを裏から動かしているユダヤ系のニューヨークの資本家は、
資本の論理で動いていて、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)や、
その他G20に参加するような今後発展する国が経済的に伸張してくることは、
彼らにとっては市場が開拓されるので歓迎すべきことだから、という仮説を行っている。
(著書の第3章では、200年間に渡る世界経済裏面史を概観している)。
そして、興味深いのは、アメリカが経済面だけではなく、イラクとアフガニスタンで
戦費を浪費して、軍事面でも覇権国家としての力を失っていくだろうと述べ、
対米従属を続けている日本が、アメリカが覇権を失った後の世界でどう振舞っていくか
について書いていることだ。
アメリカが覇権を失った後は、欧州と中国が力を伸ばしてくるだろうが、
特に中国の次世代の覇権国家としての可能性は高いと著者は言う。しかし、
日本が対中従属の方針を取るかどうかについては、恐らくそれはないだろうと
述べている。そうすると、日本は「政治覚醒」して、アメリカに従うでもなく、
中国に従うでもない、独自の政策を展開していかなくてはならなくなるだろう
と著者は提唱する。
最後の日本の政策転換についての部分は、かなり楽観論もあるが、
大局的な流れとしては、単独行動主義が永遠に上手く行き続けるわけはないので、
多極化の方向に進むだろうと思う。日本は、軍事的には世界で力を誇示しないでも
いいと思うが、ドルが力を失った時に備えて、通貨としての円のプレゼンスを
国際的に増大させるようなロビー活動を今からしてもいいのではないかと思った。
あるいは、日本が世界の通貨体制に関してイニシアチブを取ってみても面白い。
そうすれば、多極化の流れの中で、日本が一つの極になれるかもしれない
(イタリアのG8サミットで、麻生総理の存在感は全然なかったが・・・)。
「田中宇の国際ニュース解説」というメルマガも購読しているので、
よく田中宇の文章を読んでいるが、インターネットを中心に幅広い情報を集めて、
自分なりの視点から分析を加えて意見を発表している。
田中宇の特徴としては、
・以前から、国際政治を裏から動かしているユダヤ人ネットワークの存在を重視している
・アメリカ(を動かしている連中)は、単独行動主義と見せかけて、実は世界の多極化を
目指していて、新政界秩序(New World Order)を作ろうとしている
・9・11も、こういった目的を達成する為の策略だ
というような、陰謀説とも受け取られかねない独自の論説を展開しているところにあると思う。
しかし、彼の主張していることは、時間が経つと当たっていたということが多く、
案外、未来から振り返ってみると彼の意見が主流になっていたりするかもしれない。
さて、「世界がドルを棄てた日」では、現在の基軸通貨であるドルが、
近い将来に基軸通貨の地位を失うという予測をしている。
実際、2008年9月のリーマン・ショック以降、ヨーロッパやアジアの指導者が、
世界の通貨体制の見直しを進めようとする動きが散見される。
2008年11月には、「第2ブレトン・ウッズ会議」と題された会合(G20サミット)が、
開かれた。また、アジアでもアジア地域通貨を進める動きや、北米と南米でも
地域通貨を進める動きが出てきている。
どうして、アメリカがドルの暴落に対して対策もせず、基軸通貨の地位を失う
ような方向に向かうのを傍観するのか、という疑問が多くの方には当然あると思う。
著者は、アメリカを裏から動かしているユダヤ系のニューヨークの資本家は、
資本の論理で動いていて、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)や、
その他G20に参加するような今後発展する国が経済的に伸張してくることは、
彼らにとっては市場が開拓されるので歓迎すべきことだから、という仮説を行っている。
(著書の第3章では、200年間に渡る世界経済裏面史を概観している)。
そして、興味深いのは、アメリカが経済面だけではなく、イラクとアフガニスタンで
戦費を浪費して、軍事面でも覇権国家としての力を失っていくだろうと述べ、
対米従属を続けている日本が、アメリカが覇権を失った後の世界でどう振舞っていくか
について書いていることだ。
アメリカが覇権を失った後は、欧州と中国が力を伸ばしてくるだろうが、
特に中国の次世代の覇権国家としての可能性は高いと著者は言う。しかし、
日本が対中従属の方針を取るかどうかについては、恐らくそれはないだろうと
述べている。そうすると、日本は「政治覚醒」して、アメリカに従うでもなく、
中国に従うでもない、独自の政策を展開していかなくてはならなくなるだろう
と著者は提唱する。
最後の日本の政策転換についての部分は、かなり楽観論もあるが、
大局的な流れとしては、単独行動主義が永遠に上手く行き続けるわけはないので、
多極化の方向に進むだろうと思う。日本は、軍事的には世界で力を誇示しないでも
いいと思うが、ドルが力を失った時に備えて、通貨としての円のプレゼンスを
国際的に増大させるようなロビー活動を今からしてもいいのではないかと思った。
あるいは、日本が世界の通貨体制に関してイニシアチブを取ってみても面白い。
そうすれば、多極化の流れの中で、日本が一つの極になれるかもしれない
(イタリアのG8サミットで、麻生総理の存在感は全然なかったが・・・)。
2009年07月12日 ホームページ
そういえば、ブログだけではなく個人ホームページも作った
(厳密に言うと「永遠ピースのために」はそのホームページ内に存在している)。
位置関係をはっきりさせるために、一応構成について書いておこう。
ホームページ
タイトル: 青木健太ホームページ
URL: http://www.kenta-aoki.com/
このブログ「永遠ピースのために」は、
上記ホームページ内のコンテンツの一つという位置づけだ。
ホームページのメニューバーに、「blog」の他にも「photos」とか「works」とかがあるが、
基本的にはそれらと同じで、トップページから一つ下の階層に存在している。
また、「アフガニスタン/パキスタン駐在日記」も、外部のコンテンツだが、
ホームページの「links」からリンクをさせている。
つまり、こっちのブログも、上記ホームページからぶら下がる形になっている。
そういう意味では、ホームページ(http://www.kenta-aoki.com/)の
トップページがあらゆるコンテンツの最上段に存在している。
「永遠ピースのために」も、「アフガニスタン/パキスタン駐在日記」も、
トップページの下層にあるカテゴリーに位置する。
但し、今後、更新頻度が一番高いのは、「永遠ピースのために」だと思うので、
そういう意味ではこのブログがメインのコンテンツとなっている。
また、以前やっていたブログから移行してご覧になる方が多いと思うので、
あくまでもブログ移転ということで周知した次第だ。
とはいえ、個人のホームページなので細かいリンク規定などはないので、
「青木健太ホームページ(http://www.kenta-aoki.com/)」でリンクして頂いても、
「永遠ピースのために(http://www.kenta-aoki.com/blog/)」でリンクして頂いても、
どのような形でも構わない。
個人的には、「青木健太ホームページ」というタイトルは安直過ぎるので、
シュッとした感じのある「永遠ピースのために」の方がタイトル的には気に入っている。
(厳密に言うと「永遠ピースのために」はそのホームページ内に存在している)。
位置関係をはっきりさせるために、一応構成について書いておこう。
ホームページ
タイトル: 青木健太ホームページ
URL: http://www.kenta-aoki.com/
このブログ「永遠ピースのために」は、
上記ホームページ内のコンテンツの一つという位置づけだ。
ホームページのメニューバーに、「blog」の他にも「photos」とか「works」とかがあるが、
基本的にはそれらと同じで、トップページから一つ下の階層に存在している。
また、「アフガニスタン/パキスタン駐在日記」も、外部のコンテンツだが、
ホームページの「links」からリンクをさせている。
つまり、こっちのブログも、上記ホームページからぶら下がる形になっている。
そういう意味では、ホームページ(http://www.kenta-aoki.com/)の
トップページがあらゆるコンテンツの最上段に存在している。
「永遠ピースのために」も、「アフガニスタン/パキスタン駐在日記」も、
トップページの下層にあるカテゴリーに位置する。
但し、今後、更新頻度が一番高いのは、「永遠ピースのために」だと思うので、
そういう意味ではこのブログがメインのコンテンツとなっている。
また、以前やっていたブログから移行してご覧になる方が多いと思うので、
あくまでもブログ移転ということで周知した次第だ。
とはいえ、個人のホームページなので細かいリンク規定などはないので、
「青木健太ホームページ(http://www.kenta-aoki.com/)」でリンクして頂いても、
「永遠ピースのために(http://www.kenta-aoki.com/blog/)」でリンクして頂いても、
どのような形でも構わない。
個人的には、「青木健太ホームページ」というタイトルは安直過ぎるので、
シュッとした感じのある「永遠ピースのために」の方がタイトル的には気に入っている。
2009年07月11日 ご報告(アフガニスタン赴任)
7月中旬から、アフガニスタンへ再び赴任することになりました。
今回は、NGOの職員としてではなく、アフガニスタン政府と国連の
ジョイント・プログラム内で働くことになります。
仕事の内容は、
非合法武装集団の解体(DIAG:Disbandment of Illegal Armed Groups)
の開発コンポーネントの担当で、関係各所との調整等が主な仕事になる予定です。
これまでとは違う新しい分野の仕事なので、
ゼロからのスタートと思い、実るほどに頭を垂れる稲穂のように、
謙虚に仕事に取り組んで参りたいと思います。
今後とも、ご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
今回は、NGOの職員としてではなく、アフガニスタン政府と国連の
ジョイント・プログラム内で働くことになります。
仕事の内容は、
非合法武装集団の解体(DIAG:Disbandment of Illegal Armed Groups)
の開発コンポーネントの担当で、関係各所との調整等が主な仕事になる予定です。
これまでとは違う新しい分野の仕事なので、
ゼロからのスタートと思い、実るほどに頭を垂れる稲穂のように、
謙虚に仕事に取り組んで参りたいと思います。
今後とも、ご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
2009年07月08日 関係各所挨拶、など②
今日は、以前勤めていたJMASの東京本部に挨拶に行った。
手土産を持って、お昼過ぎに伺い、近況報告をした。
夜は、アフガニスタンでお世話になった警備会社の方々や、
以前の上司と、市ヶ谷で飲んだ。
これで、東京での関係各所挨拶は一応区切りになる。
これから、臨戦態勢に入る。
手土産を持って、お昼過ぎに伺い、近況報告をした。
夜は、アフガニスタンでお世話になった警備会社の方々や、
以前の上司と、市ヶ谷で飲んだ。
これで、東京での関係各所挨拶は一応区切りになる。
これから、臨戦態勢に入る。
2009年07月07日 関係各所挨拶、など
今日は、以前働いていたJCCPの理事長とお昼をご一緒させて頂いた。
お茶の水にあるホテルの和食レストランで、刺身膳を食べながら、
これまでの報告と、今後の事について色々と情報交換をした。
その後、夜に飲み会があったので、新宿のインターネット・カフェで
やらないといけないことをこなしてから、飲み会に参加した。
アフガン時代に知り合ったNGOの方が主催してくれたのだが、
外務省やJICAやJPFや開発コンサルタント等などの方が
いらっしゃっていて歓談させてもらった。
ブログの移転について、そろそろ告知しないとなぁ。
お茶の水にあるホテルの和食レストランで、刺身膳を食べながら、
これまでの報告と、今後の事について色々と情報交換をした。
その後、夜に飲み会があったので、新宿のインターネット・カフェで
やらないといけないことをこなしてから、飲み会に参加した。
アフガン時代に知り合ったNGOの方が主催してくれたのだが、
外務省やJICAやJPFや開発コンサルタント等などの方が
いらっしゃっていて歓談させてもらった。
ブログの移転について、そろそろ告知しないとなぁ。
2009年07月06日 奥田英朗『町長選挙』
奥田英朗の「町長選挙 (文春文庫)
」を読んだ。
3冊目となる精神科医・伊良部シリーズの最新刊で、読み易くて面白かった。
1冊の中に短編小説が4話分入っていて、
1話目にはナベツネを思わせる主人公が、
2話目にはホリエモンを思わせる主人公が、
3話目には黒木瞳を思わせる主人公が、
それぞれ登場して、
それぞれに抱える精神病を伊良部に相談するというストーリー。
基本的にコミカルなのだが、なかなか良い言葉も
要所で出てきたりして楽しめた。平易なのですぐ読める。
3冊目となる精神科医・伊良部シリーズの最新刊で、読み易くて面白かった。
1冊の中に短編小説が4話分入っていて、
1話目にはナベツネを思わせる主人公が、
2話目にはホリエモンを思わせる主人公が、
3話目には黒木瞳を思わせる主人公が、
それぞれ登場して、
それぞれに抱える精神病を伊良部に相談するというストーリー。
基本的にコミカルなのだが、なかなか良い言葉も
要所で出てきたりして楽しめた。平易なのですぐ読める。










