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■旅行記

インド旅行記

アグラ・フォート

 午後2時くらいには昼食を食べ終えて、次の目的アグラ・フォートに向かう事にした。アグラ・フォートは 第三代皇帝アクバルによって建てられたお城だ。ここからはタージ・マハールが見られることで有名なので、 いくつか写真撮影をすることにした。

entrance
↑アグラ・フォートの正面入り口

door

↑中へ通じる門

gate

↑赤砂岩に施された青色の装飾

blue
↑こういった模様を見ているとペルシアとのつながりを感じる

palace
↑中に入るとすぐに目に入る宮殿

inside
↑宮殿の中の様子

deco
↑宮殿の中の彫刻には沢山の宝石が埋め込まれている

taj
↑アグラ・フォートから見たタージ・マハール

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↑ヤムナー川をはさんでバルコニーからタージ・マハールが見える

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↑バルコニーから見るタージ・マハール

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↑タージ・マハールを見渡せる贅沢なロケーションだ

pole

↑入口部分

 1時間ほどかけてアグラ・フォートを見て回った。アグラには他にも見るべき史跡はあるらしいが、昨日三カ所ニューデリーで 見て回ったし、今日も予定をしていたタージ・マハールとアグラ・フォートを見る事ができたので、他には見ずにニューデリーに 帰ることにした。アグラを出発したのは午後3時30分頃、ホテルに到着したのは午後8時ちょうどだった。

 夜、タージ・マハールの写真をブログにアップしようと思ってインターネットカフェに行ったが、土曜日の夜だからだろうか 閉まっていた。仕方なく写真のアップは諦めて、晩ご飯だけ食べてホテルに戻る事にした。三晩連続で同じレストランに行き、 今日はこれまでと違うタンドリ・チキンとダールとロティ3枚を頼むことにした。タンドリ・チキンは色々なスパイスで下味が 絶妙にされていてものすごく美味しかった。

 明日にはカブールに戻るので、ダリ語の先生の友人ワヒッドに繰り返し電話をかけた。彼から連絡はなかった。しかし、 何度電話しても彼につながらない。何回も掛けている内に、「この電話はオフになっています」という音声が聞こえるようになった。 他に連絡を取る相手もいないので、カブールにいるナスィールに電話をしてみると、「僕も電話をしているけどつながらないんだ。 連絡が取れないのだったら仕方がないから、手ぶらで戻ってきてください」と言われた。どうやら、ワヒッドは果たすべき責務を 果たさずに逃げてしまったようである。

 2日間、ニューデリーとアグラを駆け抜けた。カブールへの帰りは近い。

outside
↑アグラ市内を走る色とりどりのオートリキシャー



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